先日テレビでニュースを見ていたら、オンラインゲームへの過度な依存を「ゲーム障害」として新たに病気に加えられる、と報じられていました。WHO(世界保健機関)が国際疾病分類の改定作業の中で明らかにしたものです。具体的な診断基準は、ゲームをしたい欲求を抑えられずにゲームを続けてしまう状態が1年間続き、家族関係や仕事を含めて生活に支障をきたしている場合だそうです。
このニュースを見て、「もしかしたら過去に病気になりかかったのかもしれない」と自分の身を振り返らずにはいられませんでした。恥ずかしながら、私はオンラインゲームにかなり依存していた時期がありました。日常生活に支障をきたしたこともありました。しかしながら欲求を抑えられずにゲームを続けてしまう状態が1年も続くといったことはありませんでした。ゲーム機を売る、ソーシャルゲームのあるSNSを退会するといった手段で強制的にゲームをやめることにより、何とか克服したのです。
WHOが病気と定義することになったことで、ゲームに依存し過ぎないことを心がけたい、と改めて思うようになりました。https://www.losangler.net/