Month: 11月 2016

独裁的なことをやってもうまくいく場合もある

世界にはいわゆる独裁政権という国家がいくつか存在しています。その多くが外国からはとても評判が悪く、国民も苦しんでいるというイメージがあります。
ところが国によってはそのおかげで経済も暮らしも豊かになって大成功をしているという地域もあるのです。そのようにうまくいっているケースは少ないのですが、なぜ成功しているのかと考えるとやはりトップが素晴らしいということに尽きると思います。トップダウン、というのは日本の企業でも多くあってけして悪い会社ばかりではないと思うのです。戦国時代でも人数が多い少ないよりも、やる気や士気が高い方が少人数でも勝利したということは多いものです。カリスマのようなトップがいて、その周りを固める人材が素晴らしければみんなも潤うパターンになると思うのです。
現在の国々を考えると、正直独裁的な方が上手くいくのかもしれないという場所もあったりします。アメリカなどはそのひとつかもしれません。キャッシング 即日融資

娘のオヤツに毎日付き合わされる日々、私も好きな物を食べたいんだけど…

ユウチューブにドはまりしている娘が今ハマっているおやつはうまい棒。1つ10円と安い物を5つ位買って食べ比べしてりするのは私も楽しいんですが、5つ買った物の中では必ず2つは嫌いな味があるそうで私にくれます。
私も最初は懐かしさで美味しく食べてたんですがこうも毎日続くと食べ飽きるというか、せっかくのおやつの時間はもう少し大人なオヤツを食べたいんです。クッキーとか…。子供味の物でお腹だけは満たされる毎日です。しかも2つ3つしか子供は食べないのでどうしてもお腹が空きますよね。結局別にオヤツを買わなきゃいけないし。余計な出費です。子供とのコミュニケーションだと思えばいいんだけど。
そういえば、ちょっと前は舌の色が変わるガムにもハマってました。あの時も私の舌が変わるのを見たいからと好きでもないガムを無理やり食べさせられる毎日だったな。夫はこういうお菓子は食べないのでこの役目は専ら私のみ…。
一緒に食べてあげるから、もう少し大人でも美味しいお菓子にハマってほしいなあとこの頃ずっと思っています。

オススメの小説「壬生義士伝 上・下(浅田次郎著)」

吉村貫一郎。無名の新選組隊士の生き様に、心が震えます。

妻子へ仕送りをする金を得る為に人を斬る。京の人々からは「人斬り貫一」と恐れられ、仲間である新選組隊士からも「出稼ぎ浪人」「守銭奴」と蔑まれながらも、妻子の為というただ一つを貫き通した男の物語。

人に勧められて、映像化された同作品を視聴しました(主演:渡辺謙)。自分はどちらかと言うと戦国時代後期(信長やら秀吉やらの時代)か、よく時代劇で扱われる江戸時代中後期辺りが好きで、幕末というのはさほど興味は持てなかったのですが、この作品に触れて一気に幕末好きに。勢いそのままに原作小説まで買ってしまいました。

いやはや、面白い。主人公の生き様がかっこよく、また今の時代に生きる自分にも共感できる部分が多いです。
勿論かっこいいだけじゃないんです。江戸時代に長い時間をかけて築かれた、幕末特有というべき時代の理不尽さを、誰もが納得し受け入れるのに、ただ一人ひたすらに対抗し続ける。どれ程困難でも、また己の意に反していても、ただただ愛する妻子が飢え死しないように金を送り続ける……。
現代風な言葉で言えば「ダサい」と言われる行為。泥臭さすらあるのに、それがかっこいいんです。

大正時代。幕末も遥か昔という時代に、一人の人物が「吉村貫一郎」に関して調べる為、彼に縁のある人物を一人一人訪ね歩いて、当時の話を聞く。基本的にはその人物の語り口調で物語が進むためか、当時の時代風俗に関する説明も、違和感なく受け取れます。なにせ調べ歩いている人物が当時を知らないから、丁寧に説明しても不自然でない訳です。そういう意味でも構成が巧みで読みやすい。面白くて読みやすいのですから、言う事なしです。

有名過ぎるほど有名な作品ではありますが、「燃えよ剣(司馬遼太郎著)」などと同様、新選組や幕末、同時の風俗などに興味がお有りの方、またそうでない方にも絶対オススメできる小説です。

美術館へ行った後に食品売り場へ行くと、心もお腹も満たされる

美術館へ行った後、私はよく高級な食品の売り場に立ち寄ります。
例えば東京・日本橋の三井記念美術館へ行った後は、美術館の隣にある三越本店に決まって立ち寄ります。そして高級な食材を眺めたり、パンや総菜を買ったりします。
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへ行った後は、東急百貨店本店の食品売り場に必ずといってよいほど立ち寄ります。そこでもやはり高級食材や総菜を眺めることが多いです。他店では手に入りにくい食品を買うこともあります。
六本木のサントリー美術館へ行った後は、美術館と同じ建物の中にある浅野屋(ベーカリー)や平田牧場によく立ち寄ります。
また広尾の山種美術館へ行った後は、10分以上歩いて恵比寿ガーデンプレイスの三越まで足を運んで、パンや総菜、加工食品を買うことがあります。
このように美術品を鑑賞した後に高級な食品を扱う店に行くと、心もお腹も満たされるような気がします。だから美術館へ行った後は、ついつい食品売り場に足が向いてしまうのです。
ところで例外は、上野の美術館です。上野には美術館がたくさんあり、私はときどき行きますが、その後に松坂屋には寄りません。理由は特にありませんが—。

7年ぶりの出産と育児。辛かったことや、あるある。な事。

タイトルは7年ぶりの出産と育児ですが、2人子ども産んでいても、7年も年数が開くと初産と変わらないなぁと思いました。体重は2人目と同じで10キロほど増えた所や、初期症状の酷い眠気は同じでも、つわりはほとんどありませんでした。何の異常もなくどんどんお腹の子どもは成長していきました。着れる服は最初の子どもを妊娠したときとくらべて可愛い服も増えていて妊婦でいてもおしゃれができたので楽しかったですね。二人目の時は出産ぎりぎりまで仕事をしていたので、服装はほとんど気にせず、もったいないからと長女を妊娠していた時の服を着ていました。10年経つと服も本当におしゃれになっていたのでビックリしました。おしゃれを楽しみつつ妊婦生活をしていたのですが、1つだけ辛かった事がありました。少しお下品かもしれませんが・・・臨月になると、ゲップが出せなくなって、いつも胸のあたりに空気がある状態で本当に辛かったです。今までの出産ではなかったので。背中を叩いてもらっても、さすってもらったり、横になってもでませんでした。そんな感じでとうとう出産が近づいてきました。
・いざ出産
だんだんお腹の痛みの感覚が出てきて1時間ジクジク痛みが続いたので病院に電話して、車で送ってもらい普通にスタスタ歩いて看護婦さんがいる所まで行ったら車椅子を出されました(笑)今まで2回出産したから大丈夫と言っても「念のため乗ってください」と言われた。普通に歩けるのに・・・と思いつつ病室へ行きベットで横になった。看護婦さんは「2人産んでるから早く産まれると思うよ」と言いましたが・・・なかなか産まれない・・・7時間経ってやっと分娩室へGO!もうすぐ産まれるのが分かったからスリッパも履かずに分娩台に乗った。それから1分で産まれました(笑)無事出産も終わり遅い昼ごはん!しかし・・・私が嫌いな蕎麦だった・・・つゆだけ飲んで寝ました・・・
・でも病院は快適だったなぁ。
ご飯は時間になると出てくるし。約6日間の入院をして自宅へ帰宅。自宅へ帰るとすぐに家事を始める。子どもが上に二人いると休んではいられない。家族は皆仕事をしているから頼れない・・・2時間置きの授乳に家事、育児。さすがに熱を出したり、情緒不安定にもなった。泣くことしか出来なかった。でも、子どもがいるから我慢して頑張った。子どもは日に日に大きくなり今は1歳6ヶ月。元気に走りまわるし、しょっちゅうイタズラするやんちゃなチビちゃんです。子どもって皆個性があるけど、イタズラしている時はみんな静か。びっくりするぐらい静かなんですね。
・個性がでると
食べ物の好き嫌いはないけど、幼稚園に預けてなくて、あまり人と関わらないので人見知りが酷いかなぁ。人が多いのも苦手なようです。上の子2人とは違いますが、これも個性なので病気をせず元気に育ってくれるのが1番ですね!これからも色んな個性と向き合いながら育児を頑張っていきたいと思います。

日本人が英語を必要としないのも、理解できる

日本人は英語ができないなあ、と最近のニュースを見ていて思います。マスメディアでさえ、とんちんかんなことを言っているので、日本人って英語ができないんだなあと思いました。
とはいえ、日本人は英語ができなくても、生きていく上では困りません。日本という国ではほとんどが日本語を話す人ですし、アメリカをはじめとして、様々な人がいるわけでもないので、日本語以外ができなくても生きていく上で支障は全くありませんよね。もっというと、日本は技術的な部分でも、医療分野ではとくに、ノーベル賞をとる人をかなり輩出しています。研究的な部分でも、日本語で最先端の技術が学べてしまう国なので、あまり外国語ができなくても産業的にも困らないんですよね。他国では、最先端の研究は、大抵自国ではなく、他国が行っているのがほとんどなので、英語の必要性があるらしいです。発展途上国は特に、アメリカの大学へ行ったりして知識を学んでくるそうです。

子供に兄弟は必要だろうか・・・決断について

子供に兄弟は必要だろうか?自分に兄弟が居て本当によかったと思うから兄弟を作ってあげたいと思うが、パートナーに聞いてみると自分は兄弟が居てよかったと思ったことは
1度もないが子供が一人っ子というのはかわいそうなんじゃないか。という・・・。だから子供には兄弟が必要だとは思う。とパートナーは言う。
簡単に言ってくれるものだ!妊娠して出産するのは女性なのに・・・。しかもつわりというものまでついてくる。つわりがない人も居ると聞くが、ない人が羨ましい。
はじめての子供を妊娠してつわりがひどく家事もろくにできず起きることもままならない状態だった。そのときはこんなに辛いなら一人っ子でいいんじゃないか!とも
思ったしでも兄弟は作ってあげたい。ならいっそこの辛さをまた味わうことを考えると双子がいいな。とも簡単に考えたこともあったが、いざ子供を出産してみると
一人で精一杯。産後はホルモンのバランスのせいか情緒不安定だし毎日意味もなく泣いてばかり。双子や双子以上を育ててるお母さんたちを尊敬した。同時に
つわりがひどかったとき双子がいい。なんて安易な考えをした自分を恥じた。
それでも子供はすくすくと成長していき産後は兄弟を作ることなんて考えれなかったが子供が1歳になり2歳になりと成長していくと子育ても少しは慣れ落ち着き
やはり兄弟は必要なのでは・・・と思うようになる。
しかしそう簡単に授かれるものでもなく2人目の壁といわれる2人目不妊というものもあり、年齢が若ければそこまで焦ることもないが、そこそこ年齢がいって
いると出産時の体力やその後の子育ての体力などを考えると兄弟を作るなら早い目の行動がベストである。http://www.brownwoodtx.co/kouka-taiken.html