Month: 10月 2017

雨降りの湿度は土曜日の晴れ空でさわやか・洗濯物クリア

8月の3連休初日は雨量の多かった一日、朝から湿度がまったりという感じで気温も低かったです。室内でも動くと体温が上がるので半袖、就寝時間は長袖Tシャツでちょうどよいスタイル、翌日土曜の予報は曇りと雨だったので気分がもやもやでした。気持ちを天気で表現すると山間部の霧状態かうっすらの靄、連休2日めの土曜は予報通りと思いながら週末、やんでいたけれど湿度は同じくらいのものでした。空は曇りの曇天でしたが、朝食の用意とか片づけをする内に少しずつ晴れのひざし、夏ですから雨がすっきり乾くのもスムーズです。外はちゃんと明るく晴れたので数日ぶりの洗濯物、夏の洗濯物は少量でも一週間に2回のクリアがよいですね、少しずつでもたまると衣類が気になります。午前中の9時を通過してから洗濯機、30分とか40分の時間で外は結構すっきりしていました。多かった雨量は晴れてさわやかな空気、日中の気温はまずまずですごせるという感じの適温です。夏は雨が降っても蒸し蒸しという空気で暑いですが、この空気の感じなら雨もよいかなと思えました。

今どきの若者はって言ってしまう年配者ってどうなのか

今どきの若者は・・・って言っている年配者の方々へ、
この若者達の世の中を作り上げたのは、私も含めた年配者達なのです!

昔はこんなんではなかった、残業代も付けずに夜遅くまで働いたものだ。
休みも惜しんで、仕事を頑張ったもんだ。
一度就職したら、そこの会社で一生働くんだと決意したもんだ。

などなど、色々と出てきますね・・・

この、戦後から高度成長期時代の、悪き習慣を美化して、若者に押し付けていることに気が付いて欲しいものです。

まあ、そんな愚痴はここまでにしておきましょう。

ところで、今どきの若者たちは・・・やっぱり言ってしまいましたね。

ゆとり教育という名のもと、土曜日をほったらかしにされて、何をしてもよいのかわからずに育った経緯もあると考えられます。

コンビニの前でたむろしていれば批判され。
茶髪にすれば批判され。
テレビゲームばかりしていれば批判される。

なぜ、コンビニの前でたむろしたり、茶髪にしたりしてはいけないのか?
そんなことなんて、全く教育されていないと思います。

そんなことは、いちいち教育することではなく、そんなことは常識で考えればわかるはずだ。自己責任なんだ!
なんて言う方もおられると思いますが、冷静に考えてみてください。

常識って何でしょうか?

コンビニでたむろ、茶髪、テレビゲームなどなど、今の若者にはみな日常茶飯事の常識です。
年配者にしてみれば、若者は勤労や勉学に励み、外で元気よく遊ぶってなんていうのが常識でしょう。

つまり、常識というものが、若者と年配者の間に大きな開きがあるのではないのでしょうか。
その問題点に気が付いて、若者と年配者の間でこの開きを縮める努力をしていく努力が不可欠だと考えます。

コンビニの前で友達同士でお喋りしていて何がわるいのか?
茶髪に染めて何が悪いのか?
家にこもってテレビゲームをして何が悪いのか?

若者達が、自分なりの考えで行動をすれば批判される。
それでは、なぜ悪いのかがわからない若者たちは、自分達の居場所が見つからなくなってしまいます。

それにより、若者達は今どきの年寄りは時代遅れなんだ、我々の文化を理解してくれないんだ、そんな年寄りが悪いんだなんて責任転嫁をしていく。

本当にお年寄りだけが悪いのでしょうか?

若者達が、自分たちの文化を、年配者の方々に理解してもらえるように努力していますか?

どうせ分かってもらえないから、なんて頭っから思って何も努力していないのではないでしょうか。

当然、新しい文化を作り上げていくためには、一筋縄ではいかないのは当たり前です。
一度や二度の失敗でへこたれているようでは、一生理解などされないでしょう。

一度や二度であきらめていては、年配者への偏見がますます大きくなっていってしまうだけです。
若者達が年配者への偏見を大きくしてしまえば、年配者からの偏見も大きくなってしまいます。

時代を変えるなんて、短期的視野で考えても絶対に失敗します。

まずは、今の年配者たちがどのような時代を経験してきたのか、どのような生活をしてきたのかを理解する努力が必要です。
その上で、今の若者達が何をしたくて、何に不満を持っていて、どうしていきたいのかを主張すべきです。

赤ちゃんからお年寄りまで、今、生きている世の中は同じなのです。

これは、今の若者が年配者になり、その時代の若者がまた年配者になりと、未来永劫つづいていくことです。

ただ、ひとつ言いたいことは、主張の仕方を間違えないことです。

世の中が嫌になったから人を殺したとか、むしゃくしゃしたから放火したなんて言うことは、まったくナンセンスです。
人道を外れていることは勿論、何の主張にもならないことを理解してほしい。

また、若者は今の時代を気づきあげてきたのは、年配者の方々だという理解も必要です。

年配者は、若者の見本となるためにも、変化していく世の中を理解し若者の指導者になって欲しいものです。

そのためには、若者が中心となって、年配者とのディスカッションの場を多く作ることが必要だとつくづくと感じている次第です。