古い昔話とか童話にわけがわからない話が多いように、昔の歌とか童謡には訳の分からないものがある。
その中でも童謡には決して楽しい歌ではない怖いものが隠れている場合が多い。実際に子供の頃にはそのことに気が付かずに歌っていたものとなんとなく不気味さを本能的に感じる曲があるわけだ。
気が付かずに歌っていたものは、インディアンの歌。結局インディアンがどんどんいなくなるお話というのはやはりあまり意味合いがない子供には理解しにくい曲だ。
雰囲気で怖いのは、通りゃんせが代表されるだろうか。まあ雰囲気と言わず「怖いながらも通りゃんせ」とくるわけだからそりゃ、怖さを感じるわけだ。
かごめかごめなどもなんとなくそれっぽい雰囲気はあるね。
もっとも、大人になってもそこらへんがどこが怖いのだと説明するにはちょっと知識が足らないと言わざるおえないのだが…。
さて、昔見た…といっても20代の時見た映画でいまだに題名を思い出せない映画があるんだがそれを見たときに、これに似たわけがわからない怖さがあったんだよな。