東日本大震災で行方不明者として宮城県警に届け出が出されていた40代の男性が、なんと滋賀県で生存していることが分かったというニュースが飛び込んで来ました。
「一体なぜ?」という声がたくさんありますが、私はこのニュースは明るいニュースだと思って良いと思います。
未だに行方が分からない人たち、普通に考えればもう死んでしまっているんだと考えてしまいますが、どこかで生きていることを信じている遺族が未だにたくさんいます。
このニュースが世に出ることで、まだ行方不明の家族がいる遺族の方々の希望にもなるような気がするのです。
生活保護の申請をしてそれで生存していることが分かったとのことですが、今まで見つからなかったのには何か事情があったのだと思います。
震災のショックから記憶喪失になってしまったのか、それとも震災のトラウマでふるさとに帰ることを避けていたのか。
この男性が今まで何を思って過ごしていたのかは分かりませんが、生活保護を申請するということは働けるような精神状態ではないことは確かでしょうね。
これで行方が分からない人の数は2536人になったそうです。脱毛ラボ 体験談